迷わない!オフィスでの服装マナー ~スーツスタイルとオフィスカジュアルの違いを解説~
こんにちは!
2025年、年もあけて新しい仕事に就くという方も多いのではないでしょうか?
「就職が決まったけど、私服勤務の職場だった!どんな服装がいいんだろう?」
「オフィスカジュアルでいいですよって言われたけど、オフィスカジュアルって何!?」
「どこまでがOKなの!?」
…等々、初めて職場に出勤するとき、どんな服装で行けば良いのか迷いますよね?
「スーツスタイル」や「オフィスカジュアル」という言葉は、仕事探しの時にもよく使われる表現です。
この記事では、その違いを解説しながら、誠実な印象を与える服装選びのポイントをご紹介します!
職場での服装選びは、「同僚から見たあなたの印象」だけでなく、「外部の人からの見た会社の印象」にも大きく影響を与える大事なポイントです。
この記事では「スーツスタイル」と「オフィスカジュアル」の違いを解説しますので、ぜひご自身の職場での服装選びの参考にしてください!
スーツスタイルは、ビジネスの現場で用いられる最も基本的なスタイルです。
ビジネススーツを基本としており、「真面目」「清潔感」「フォーマル」といった、引き締まった印象を相手に与えます。
営業職の方が着用している印象が強いかもしれませんが、商談や会議などで外部の人と接する場では、特に着用が推奨されます。
ポイント:
・男女共にビジネススーツが基本
・スーツは黒、紺、グレー等の落ち着いた色合い、シャツは白を基調としたものが基本
・(男性の場合)ネクタイやジャケットは着用するのが基本
※近年はクールビズ等で敢えて着用しない場合もあります。
<スタイル例>
オフィスカジュアルは、スーツスタイルほど堅苦しいものではありません。
一定の要件を満たしながらも、より自由度の高いスタイルです!
「上品に」「清潔感」を保って「オシャレ」を楽しみつつ、コーディネートが可能です。
これは、日々の社内業務や、あまり正式ではない場での着用が推奨されます。
※ただし、近年、業界によっては対外交渉の際にもオフィスカジュアルを良しとする場合もあります。
ポイント:
・清潔感と品を重視したスタイル
・女性の場合、ブラウス又はシャツにジャケット又はカーディガン、パンツ又はスカートと合わせるのが基本
※ワイドパンツやフレアスカート、柄もの等、相手を不快にさせない範囲でコーディネートも可能。
・男性の場合、Tシャツ/カットソーにカジュアルジャケット、パンツ等のスタイルがメジャー。
・革靴ではなくシンプルなスニーカーを合わせる場合もあり。
・くすみ色、パステルカラー等、ちょっと柔らかい色や明るい色の選定も可能
<スタイル例>
スーツスタイルとオフィスカジュアルの違いを男女別にまとめました!
<男性>
<女性>
季節によって服装の選び方にも工夫が必要です。
夏:クールビズでの注意点
- ジャケットやネクタイが省略される場合でも、シャツは清潔でアイロンがけされたものを選びましょう。
- サンダルや過度にカジュアルな靴は避けてください。
冬:防寒とフォーマルさを両立するコツ
- ダークカラーのコートやストールは、防寒性を保ちながらきちんとした印象を与えます。
- セーターやニット、カーディガン・ベストをジャケットの下に着るのは問題ありませんが、派手な色や柄は避けましょう。
オフィスで失敗しがちな服装例とその改善ポイントを押さえましょう。
◎カジュアルすぎる服装
カジュアルな服装は自由度が高く、格式ばらない、くだけた印象の服装を指します。
ジーンズや短パン、ダボっとしたトップスやTシャツ、派手なスニーカー等、一般的に、カジュアルな服装はビジネスには適しておらず、休日やプライベートで着る服装といった方が良いかもしれません。
ただし、一部の業界や企業風土によっては、敢えてカジュアルOK(服装自由)としている会社もあります。
◎清潔感に欠ける服装
シワだらけのシャツや汚れた靴は、どんなにスタイルが良くてもマイナス印象です。
職場のルールや文化を事前に確認することは、適切な服装選びの第一歩です。
どのようなスタイルを選ぶ場合でも、清潔感とTPOを意識することが大切です。
自分らしい服装の中にも、誠実さと品を感じさせる選択を心がけましょう!